• 執筆中なんですよ、執筆。
    所がですねぇ、問い合わせが多くて、なので書くことにしました。
    何がと言うと、代理とメールです。
    問い合わせのトップは、出逢いがうまく行かないから代理で婚活してくれないかというもの。もう一つは出会えるのだけれど続かないからメールの書き方を教えて欲しいというもの。
    ちょっと待って下さいよ、代理って、いや、面倒ですよ、それは。
    と言いながら代理はやったことがあります。こちらから出すメールと向こうから来るメールは全て依頼者に転送し、話が食い違わないようにしました。
    女性を騙したことにはなりますが、僕のメールの書き方みたいなものを依頼者も理解して、その後は自分でメールするようになりました。
    実は以前はメールアドレスを載せていたのですが、代理は結構大変なので今は少しお休み中です。
    ちなみに1ヶ月の代理契約で5万円を頂いていました。

    さて、そんな代理を頼まないで自分でやってよと言うことでメールの書き方、サンプルを載せても仕方ないと思うので解説しながら書いていこうと思います。
    婚活用のメール、出会い系用のメール、ラブレターとか告白とか、ジャンルを分ける必要は全くありません。
    どのメールもシチュエーションに合わせて使うだけです。
    ベタだ、ベタすぎると思うくらいがちょうど良いのです。

    「お疲れ様です」これは相手が働いている場合の挨拶ですね。ご苦労様だと見下した形になりますのでお疲れ様で。
    「今日は残業でした。仕事が忙しいのは良いことだというのですが、つまらない仕事の時間は長いなぁ。君と入ればあっという間に時は過ぎてしまうのに。」このあたりはよく使いますね。
    「先週会ったばかりなのに、もう会いたい。いつも会いたい。この前会った時に見た君の白い肌が目に焼き付いてるんだよ」と、次もハダカになってねと誘います。
    「僕の誕生日に何が欲しいかって?うーん、今欲しいものは無いけれど、欲しいものを来年まで取っておいたらダメかな?その代わり来年の誕生日も一緒に祝ってよ」ずっと付き合いたいよと書いている訳です。
    ここまで仲良くなっていない、もう少し手前だとどうでしょうか。
    「お仕事お疲れ様です。なんか仕事でお疲れなのに、僕にメールを書いてくれる訳で、なんか嬉しいなぁ」
    「今日は寒かったですよね。寒いというと思い出すのがおでんなんです。ですけど、私は余り美味しいおでんを食べたことがありません。おでんって地域とか家庭で味が違うじゃないですか。花子さんはおでんは好きですか?」
    「毎日暑いですよね、なんか溶けてしまいそうです。僕は意外に甘いものが好きで、アイスクリームも食べます。最近は抹茶とか、余り甘くない系がブームです。花子さんは甘いもの召し上がりましたっけ?」
    「毎日暑いと言っていたのに、何だか急に日暮れが早くなりましたね。秋は寂しいから嫌いだと言った人がいましたが、その寂しい雰囲気を楽しむのも又良いものです。って、僕には君がいて寂しくないから言えるんですけどね。」
    「山の上の方は紅葉が進んでいるってテレビで言っていました。関東以北は紅葉が本当に綺麗です。紅葉を見ながら露天風呂なんて良いですよね、花子さんは?温泉は好きですか?」
    「冬はこたつで温まるのが良いなぁ。と言ってもこたつのある家庭って減ってますかね?ウチにもこたつはなくて、でも花子さんとこたつに入りたいなぁ。花子さんの所にはこたつってあるんですか?」

    結局書く事なんて何でも良いと言うことがおわかり頂けたでしょう。
    話がない、書くことがないなんて事は絶対にありません。
    口説き用のメール云々ではなく、メールを書くこと 、交換し続けることも大切です。

    「今僕のいるこの部屋からはレインボーブリッジが見えます。サッシを開ければ都会の喧噪が部屋の中に容赦なく入り込んできます。この部屋に入ってくるのは君だけで良い。」
    「今日は手術が立て続けにありました。人命に関わる仕事なので休みも不規則だし、君に会える時間も限られてしまいます。だから、僕が望む時間を空けてくれる女性でないと長続きしないんです。」
    「会社のパーティで奥さん同席でと言うのがあるんです。外人の客がメインの立食パーティなのですが、僕の妻役を頼んでも良いかなぁ。あ、その前に、あまり夫婦っぽくないと不自然だからここに泊まりに来ないか、パーティの前に」
    女性は結構エッチです。男以上にエッチかも知れません。
    ある女性がこう書いてきました「あなたのメールにうっとりして、つい手が伸びちゃうのよね。」
    つまり、オナニーしているよと彼女は言っているのです。
    だったら電話でHする?と言っても、メールが良いと彼女は言います。

    「君の敏感な乳首をまさぐる自分の指先の感触が今も残っているみたいなんだ。君の感じた可愛い顔も、透き通るような声も、今ここに君がいるみたいに思い出される」
    「濡れやすい君のあそこに指を滑らせると、君以上に僕も感じるんだよ」
    「この前久しぶりに会ったとき、キスだけで君は感じちゃってたよね。実はあの時僕もイキそうになったんだよ」
    「君の白い背中に指を這わせてるよ。小さな身体を僕は守ってあげたい」
    「ねえ、想像してみて、この前君と時間を過ごしたベッドのことを」
    「君のことを思うとオナニーしたくなっちゃうんだよ。一緒にオナニーする?それとも今度会うまで我慢してみる?」

    メールの恋は進行が速いのです。
    つまりオナニーみたいなものですね。
    女性でも、セックスではイキにくいけれどオナニーならすぐイケるという人がいます。
    メールの恋は自分の都合の良いように相手をイメージ出来るので、なのでオナニーと同じなのです。
    オナニーついでに男のオナニー論も。
    一般的な男のオナニーは膣圧よりも遙かに強力な力を加えます。
    なので、その力になれてしまうとセックスでは物足りなくなります。
    そんな時には女性にも手を使って貰うとか、強い刺激を与えてくれるように頼んだ方が良いでしょう。
    実はこれは女性にも言えるのです。バイブやロータなどを使っていると強い刺激に身体が慣れるからです。
    男も女も視聴覚適刺激にインパクトを受けます。
    以前こんな女性がいました。ラブホテルに入るなり、エロ番組を見るのです。
    彼女にとってはそれが習慣のようで、条件反射というか、エロ番組を見ることによって感じてくると言うのです。
    彼女が一心不乱に得ろ番組を見て、身体に触れることもないままイッてしまったことを何度か見ました。
    勿論その時には下着はぐっしょり濡れるほどになっている訳で、しかし視聴覚からの刺激だけで女性はイケるんだなと思ったものです。
    と言う話を知人にしたら、黙って立っているだけで射精する人がいるという話を有名小説家が書いていたと。


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