• 出会ってその先というタイトルから想像するのは結婚でしょうか。
    当然ですよね、婚活サイトで出会ったのですから結婚するのは。
    しかしそんなのは勝手にやってくれの世界です。出会ってその先がハッピーエンドだったら、それで良かったですね、終了です。
    出会ってみたけど何じゃこりゃみたいな話をしたい訳ですよ、僕としては。
    怪しいサイトの話は以前に書きました。売春まがいというか個人営業というか、そんな感じで。
    婚活サイトにも当然のようにそうした女性達が紛れ込んでいます。
    前回は具体例は書かなかったのですが、僕が出会ったそんな女性に関して触れてみたいと思います。

    出会ったのはe-お見合いで、ここは管理が甘いので業者やサクラがかなり居ると思われます。
    登録して少しすると女性側からアプローチが来ました。早めに合いたいの所にチェックが入っている申し込みメッセージです。
    例え後で断るにしても、まずは一度メール交換して頂けませんかとメッセージにあります。
    そうか、断っても良いならOKしてみるかと、僕はOKボタンを押しました。

    程なくして女性からメールが来ます。
    開通後閲覧可能な写真も見られるようになり、まあそこそこ普通な女性なのかなと言う印象です。
    メール交換が始まり、普通と違うのは彼女がスリーサイズなどを書いてくることでしょうか。
    勘のいい人ならここで気づかなければ行けないのですが、初心者だった僕は気づきませんでした。
    彼女は会いたいと書いてきて、しかしその時には金銭関係の話は一切ありませんでした。
    おそらくはメールがモニタされていることを知っているのでしょう。

    結局相手が商売人だとは分からずに僕はいそいそと会いに出かけました。
    実物は結構綺麗な方で、特に不信感もありません。ですが会って彼女の説明を聞いて少々驚きました。
    これからホテルに行くのは別にかまわないけれど、それには私のお願いを聞いて貰う必要があると彼女は言います。
    「私は誰でも良いという訳ではなく、あなたが優しそうな方だからここに来ました。お金が欲しいというと売春婦だとののしられるかも知れませんが、女手一つで子供を育てて今経済的に窮地に立たされています。でも何も無しに援助してくれなんて都合の良い話は出来ません。だから、私自身を買って貰えないかと、こんな話をしたら嫌われることは分かっていますが、でも生活があるんです。」
    以前に書きましたよね、男は女性の不幸話に弱いと。
    ここまで言われたら断れないでしょう、相手が2万円貰ってもよろしいでしょうかとしおらしく言えば、そう言わずにと1万円札をもう一枚渡す程度のことはしますね、普通の男なら。
    オレは彼女の役に立てたのだという満足感が全身にみなぎります。
    勿論女性はプロですからね、作り話なのは承知の上ですよ、承知の上でもそのドラマの中に入っていきたくなるではありませんか。

    このあたりにホテルはあるのかなぁと僕が言うと、彼女は向こうの方にあるかも知れないわと、いかにも慣れた感じで案内してくれます。
    そして安いラブホテルに入り、シャワーを浴びてベッドインです。
    テクニックその他は女性によって様々ですが、向こうだって人間ですから優しくすればサービスも良くなります。
    2時間か3時間の間に何度でも繰り返しサービスしてくれる人も居れば、射精したらそこまでねと言う感じで子供を迎えに行くとか何とか言ってそそくさと去っていく人も居ます。
    相性が良い、身体の相性が良いなと思えば継続的に会いましょうと誘ってみればいいでしょう。
    彼女にしても不安定な状態より月極を望むはずです。
    ホテル代はかかりますが、デリヘルよりも良いのではないでしょうか。

    何じゃこりゃな話もあります。
    約束した時間に現れたのは写真とは似ても似つかない人でした。
    たぶん40代くらいだと思うのですが、ぽっちゃりと言うよりはぼってりという、ぼってりぼてぼてな感じのオバサンでした。
    彼女は、私は彼女の代理出来たのだと言います。
    おいおい、デートに代理なんて無いだろう、意味わかんないよ。
    しかし彼女は言うのです。食事だけおごってくれたらホテル行っても良いわよと。
    行っても良いって、こっちに選ぶ権利はないのかよ。
    所がそのオバサン結構明るくて、怖いもの見たさでもないけれど結局はホテルに行くことになったのです。
    だいたいデブなオバサンだと胸だって大きいと思うでしょ、思うでしょ?思いますよね??
    所がそのオバサン、胸よりも腹の肉の方が盛大に盛り上がっていて、胸ってどこ?あ、それが乳首ね、みたいな。
    で、その乳首をいじくり回して引っ張ってみたんですよ、半ば馬鹿にする気持ちを込めて。
    ら、オバサンの性感帯だったみたいで、怪獣のような声を発してイッちゃったのです。
    猛獣使いだぜ、オレは、みたいな。

    でもまあサービスは色々してくれて、経験してみたいのならアナルも良いワよと色々教えてくれました。
    確かに像アザラシかマナティーかというスタイルでしたが、意外になつっこくて人は悪くない感じでした。
    そんな猛獣のようなオバサンなのですが、実は僕はその後も会っているのです。
    何となく身体の相性がいい気がして、飯おごるからホテル行かない?とメールをしたのです。
    飯は寿司だったり焼き肉だったりと様々ですが、あるときオバサンは別の女性と一緒に来ました。
    良かったら3人で楽しまない?と猛獣オバさんは言います。
    同伴の女性は猛獣オバサンとは正反対の痩せた女性で、こちらもおっぱいは皆無なようです。

    僕は初めての複数女性と言うことで、結構喜びました。
    でもラブホテルって3人で入ると追加料金がいるんですね、知らなかった〜
    僕に最初に襲いかかってきたのは猛獣オバサンですが、オバサンのツボは心得ていたので連続イキでグロッキーにさせました。
    それを見ていた細い女性も準備万端というか準備出来すぎだろうと言うくらい濡れていて、早速お味拝見となりました。
    あっちをつまみこっちに入れと繰り返し、フィニッシュは怪獣のアナルで。
    その後も女性達のコーフンは収まらないようだったので、レズって見せてとリクエストしました。
    二人はさっそくさわりあいキスをし合いで燃えはじめました。
    こうなると僕も参戦したくなると言う訳で、結局二回戦に及んだと言うことになります。

    最初に見た怪獣オバサンは何じゃこりゃだったのですが、結果として色々な経験が出来て良かったと思っています。
    怪獣オバサンとは、次の彼女が出来るまでに何度も会いました。
    それこそホテルだけではなく、車の中でもシタし、まあ色々楽しませて貰いました。
    痩せた方のおばさんとも何度か会っていて、ノーブラ、ノーパン、ミニスカで来てと言えばその通りにしてくれたのが印象的でした。
    こちらは食事をおごるとか、たまに何かを化って上げるとかした程度です。
    お互いに趣味が合うというか相性が良かったというか、確かに心のつながりは薄かったとは思うのですが楽しかったですよ、正直言って。

    楽しくなっかったのはプライドの高い女性ですかね。
    医療関係の職場で結構稼いでいるらしく、プライドが高かったのです。ベッドでもそれは余り変わらず、ツンとした感じだったなぁ。
    アタシはセックスんかすきじゃないのよ、みたいな雰囲気があって、感じている野田か以内のだか解らないんですよ。
    気持ちいい?と聞いても、そんな事聞かれたって答えられないでしょ!みたいな。
    その女性と何度かホテルに行った時、僕は電マを持参したんです。
    ホテルに入るなりそれを取り出した僕は、彼女の服も脱がさずに(パンツルックでした)電マを押し当てたんですね。
    彼女はかなり感じたようで、必死に抵抗はしましたが結局イキました。
    でもそんな事で手を緩める僕じゃないんでね、更にクリを攻め続けると女性はスラックスを濡らしてお漏らししちゃいました。
    感じて泣いているのか恥ずかしくて泣いているのか分からないですが、あえぎながら涙をこぼすみたいな感じいなりましたよ、その人は。
    今までプライドを見せつけていた女性に復習したぜ、って大げさですかね、これは。
    でも気分は良かったですよ。
    何しろスラックスが濡れちゃっているのでそのままでは帰れないじゃないですか。
    結局コートの下はノーパンみたいな感じで、プライドも何もない状態で帰りましたけど。
    所がですよ、そんなプライドの塊みたいな女性が、そんな事があったにもかかわらず又会いたいと言ってきたのです。
    どうやら、そんないじめ方されたのが初めてだったみたいで、興味が湧いたんですね。

    以前だったらお高くとまっていた彼女が、僕の命令下にあるのはなかなか気分が良かったです。
    プライドの高い嫌なオンナで終わるのか、ショック療法でオンナを変えてみるのかも醍醐味と言えばそうなります。

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