• 身分詐称と言ったってピンキリです。
    罪の軽い方では3年前の写真を使いましたみたいなものから、年齢詐称や学歴詐称、年収や仕事などだってたいていは誤魔化しが効きます。
    前回紹介したe-お見合いなどは詐称が楽です。会員数確保の為なのかチェックが甘いからですが、その一方で情報統制は厳しいのです。
    登録人数の多いパートナーズは、年収を1千万円以上に設定すると証明書の提出を求められます。
    ただですね、今の時代年収が高ければいいと言うものではありません。
    同じようなプロフィールで登録して年収を変化させてみると、30代なら500万円前後、40代で600万円前後、50代で800万円前後が食いつきが良いようです。
    実はこれ、高年収者の離婚率が高いという統計から高年収者が嫌気されるみたいな所があるのです。
    女性の場合も同様で、医療関係者の離婚率は異常に高い値になっています。仕事が不規則で時間がないことに加えて、自立するに十分な収入があるからです。

    職業は何でも良いとは思いますが、自分の知識の範囲内にしないとバレます。
    サラリーマンでしたら中堅から大手企業、中小ならばIT関連などが良いでしょう。医者や弁護士を名乗っても別にかまいはしませんし、そうすればその人物ではなく職業に恋したい女性達が集まってきます。
    写真は大切です。と言う話は前回も書きましたが、何しろ印象を与える一番の材料が写真だからです。
    禿でもデブでもちびでも、又それらが複合されたような容姿だって撮り方で何とかなるんですよ。
    まあ写真を加工しちまう手もありますが、それよりも大切なのは表情だと思います。
    誰だって怒っている顔など見たくはないですよね。一人で自分の写真を撮るのは難しいですが、表情の工夫でモテ度は一気に上昇します。
    ほほえみを秘めた顔つき、幸せ感に満ちあふれた表情、問いかけるような目、何十枚でも何百枚でも自分を撮って研究すべきです。
    政治家も芸能人もみんなこうして表情を研究します。政治家など心に秘めた悪しき思いを表情に出さない為に整形までするのです。
    学歴は大卒程度で良いでしょう。中卒だろうが高卒だろうが大卒で良いのです。
    相手から学歴証明を要求されることもないし、何なら今は無き大学にするとか、どうとでもなります。
    ウソで固めた人生など嫌だという方は本当のことを書けば良いだけです。
    別に詐称を推奨するつもりはないのですが、知人女性でこんな人がいました。
    その人は街で普通に知り合った年上の相手と結婚したのですが、籍を入れる時になって戸籍を確認したら自称年齢より20歳も年上だったそうです。
    年の差36歳、自分の親より年上の相手と結婚しました。

    自分が詐称しているのですから相手だって詐称している可能性が高いと思います。
    女性の場合で詐称して何が得になるかですが、お水系職業を隠すとか子供の有無や人数を隠す感じでしょうか。
    お水系は職業柄話がとても上手なので男性には好まれます。って、それを業としてきたわけですからプロですね。なので女性として魅力的に映るのは確かです。
    子供に関しては色々複雑な人も居ます。3人子供がいて全部父親が違うなど、今となっては特に珍しいとも思えません。
    これも気になる人には気になると思いますが、自分との関係以外の子であるとくくってしまえば誰の子供だって同じです。

    話がマジメ方向に、本当に婚活になってきてます…
    そもそもタイトルが詐称なのだから、自分を偽ってモテ男になろう!みたいな話でなければいけないような、良いような…

    僕は婚活サイトで何人もの人と出会っています。
    最初は真剣に婚活していました。
    全部読んで頂けた方はおわかりだと思いますが、過去の失恋や死別から抜け出そうともがいていて時期がありました。
    今も恋人は欲しいと思います。恋人は欲しいと思うのですが、こうした活動や様々な人との接触が僕を元気にしてくれています。
    特定の人と付き合い、愛し、そして別れが来る。
    過去の思いが僕をそんな考えにさせてしまうのです。恋が怖いとまでは言いませんが、今は今としてインスタントに楽しむくらいしかできない男になってしまったのかも知れません。

    婚活サイトで出会って実際に会う場面を解説しましょう。
    いや、その前にメールですね、メール。
    メールで話が続かなければ会うには至りません。
    たかがメールなのだから適当に書いていればいいかというと実はそうでもなく、話が合わない人とはとことんはなしが合わないのです。
    女性のタイプで、たとえばケータイメールの人だと返信までのタイムラグや時間帯にシビアです。
    メールなどリアルタイムコミュニケーションではないのだから、返信アドの時間にとらわれないのが普通ですよね、常識的には。
    しかしケータイメールの世界は常識が異なるのです。

    メールが来たらすぐに返事を書かなければならない。朝方や夜遅くにメールを送ってはならない、これがケータイメールの常識です。
    一方でPCメール利用者にはごく普通の常識が通用します。ですので、相手がケータイなのかPCなのかはまず確認しておく必要があります。
    メールはピンポンで、交互に出すのが当たり前と思っているとこれも又異なる場合があります。
    メールの通数こそが愛情の量だみたいな考えの人も居るので、仕事中でも何でも一言メールを送ると喜ぶのです。
    しかし場合によっては、忙しい時間にメールなんかしてくる無神経なヤツとレッテルを貼られるかも知れません。

    最初のメールは自己紹介とか、相手への質問に終止すると思います。
    文才ある女性であれば何でも書いてきますが、そうでないと相手も書くことが無くなってきます。
    それを回避する為の記号が"?"です。
    そう、常に問いかけるのです。
    僕は焼き肉が好きでたまに同僚と食べに行きますが、花子さんは焼き肉はお好きですか?
    みたいな感じです。
    もちろん過ぎたるは及ばざるがごとしで、?だらけで質問攻めにするのは逆効果です。
    こうして相手がどんな話に食いつきやすいのかを調べ、徐々にその話で埋めていくようにします。
    或いは相手の得意な話をするフリをして自分の得意な分野に引っ張り込むと言った高等テクニックも使います。
    実際に会う話しにまで行きませんでしたね。
    と言うことで、記事を追加します。
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